こんにちは。今回はメイク本、山本浩未さん著「美人はこの1冊で始まる 基本のメイク」について書きます。
いや〜、基本なんて今更でしょう、て思いますよね!?私も思ってました。それなりの化粧品も道具も一通り集めたし腕だってだいぶ上がっただろうと思ってましたよ。
だけど今回思い立って、きっちりこの本の通りにやったら、いつもより明らかに上手くできたんですよ。今までよりキレイになれた(はず!(弱))。
やっぱり、基本を知って覚えているつもりでも、こう、だんだんズレていくんだと思う。私の場合、眉の形とか特にそう。基本の眉ってあるじゃないですか。小鼻と目尻を結んだ延長線上に眉尻、とか。あれって基本中の基本!だから、もう完全にマスターしてるつもりでいるんだけど、時が経つほどに我流になってきちゃうの。もちろん眉の形は色々あっていいし、我流でキレイならいいんだけど、どうやらそうでもなかったことが今回判明した(!)というわけで。
眉だけではありません。まつ毛のカールの仕方とかマスカラのつけ方とか、その他色々がとても勉強になりました。
そういえば2年も前に同じく山本浩未さんの「メイクの真実」を読んで「参考になった」とか書いてた(!)んだけど、それでもまたまた、「知っていてもやってなかった」んですよ。この2年間。まつ毛カールとか適当だったもん(汗)学習しないやつ・・・私だけ? でも、「知っていてもやってないこと」って、きっと他の人にもあるよね!?
というわけで、
お化粧の腕に自信がある人にとっても、たまにこういう基本の本で確認し「ズレ」を修正することがとても大切なのではないかなあと思いました。
そしてもちろん、若い、お化粧初心者の方にも。見よう見まねでやってみるより、「今」のことしか書いてない美容雑誌を買うより、こういう基本の本で勉強した方がきっとキレイになれると思う。10年前の私に渡してあげたい。「基本のメイク」オススメします♪
