2005年09月01日

佐伯チズメソッドのコットンパックに使うコットンと化粧水

佐伯チズさんのお話が続きます。「艶つやメイク」は、「肌の愛し方育て方」を敷衍したかんじで佐伯チズメソッドの具体的な実践方法が説明されており、後者よりオススメです。

この本を読んでコットンパックを始めました。朝と夜、洗顔後にコットンを濡らし化粧水を染みこませてごく短時間パックをするというものです。今回はこれに使う(1)コットンと(2)化粧水について書きます。

(1)コットン
はじめは白十字「綿物語」を使っていましたが、先日、オススメの「カットメン」(日本薬局方)を薬局で見つけ、買ってみました。

比較しますと、「綿物語」の方がキレイに裂けます。最高で9枚に裂いたことも(プチ自慢)。肌触りはふわふわ。これに対して「カットメン」はあんまりキレイに裂けませんし、肌触りはごわごわ。だけどとにかく大きい!(7.5cm×14.5cm)から顔全体を覆うことができるし、濡らせばごわごわも気にならなくなるので、結局コットンパックをするには「カットメン」の方がいいのかなあと思います。

(2)化粧水
クレンジングで痛い目に遭いましたので、ご愛用品に手を出すのは思いとどまりました(←学習効果)。

今はとりあえずパックスナチュロン「ナチュロンフェイシャルローション」を使っていますが・・・これは本当に水みたいで、みるみるうちになくなっていきますね!(あわわ) それに、アルコールがやっぱりちょっと気になるのです。あの久邇香水本舗「荒れ性用花梨の化粧水」よりはまだ少ないと思う、とはいえ!です。

そして改めてHPの化粧水のページを見てみると・・・アルコール(エタノール)が入ってない化粧水って、本当に少ないんですね!(驚)

アルコールが入っていない化粧水を具体的に挙げますと・・・
(ア)マルティナ「シアバターフェイシャルローション」

(イ)ミヤウチ柑橘研究所「ゴールド化粧水」

(ウ)ハーブ研究所スパール「白樺化粧水」

(エ)ハーブ研究所スパール「ヘチマ化粧水」

(オ)ちゅらら「月桃花水 しっとり」
(カ)バッサ「モイスチャーローション」
(キ)ロゴナ「ワイルドローズ・ハーバルトナー」
(ク)オーブリーオーガニクス化粧品「ベガコル&アロエ フェイシャルトナー」
(ケ)天使の美肌工房「天使の美肌水 さっぱりタイプ・しっとりタイプ」

このうち、私が今気になっているのは(ク)のオーブリーです。たっぷり入ってこの価格ならコットンパックにも思いきって使えそうです。オーブリーはとにかく匂いが強烈で(ごめんなさい!)基礎には今まで一度も手を出したことがなかったのですが、これは匂いもあまり気にならないみたい(?)なので、今のところこれに決めようかと思っています。(でも、夏用??)


・・・で、「カットメン」と「ナチュロンフェイシャルローション」で数日間コットンパックをやってみた感想ですが、夜やって朝起きたら肌がモチモチしてました!朝お化粧前にやったら化粧モチがアップした気がします。おほーこれはいいかも!

追記:後日オーブリーを買いました。これは本当に低刺激です。毎日のパックには向く方じゃないかなあと思います。匂いも弱く気になりません。しばらくこれでいこうと思っています。ただし、これも水みたいで減りが早いです。